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卒園式 探訪

 

春から入学を控えている子どもがいる家庭にとって、3月は卒園式のシーズンです。
卒園式の主役は当然子どもですが、参加する両親も式典にふさわしい服装を心がける必要があります。
そこで今回は、卒園式での親の服装マナーや選び方のポイント、卒園式の服に合わせたい小物を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園式での母親の服装マナー

 

 

卒園式で着用する母親の服装の基本的なマナーをご紹介します。

■1.色はダークカラーが基本

卒園式での母親の服装は、ダークカラーのセミフォーマルが基本です。
卒園式は晴れの式典ですが、出会いの場でもある入園式とは異なり、これまで一緒に過ごした先生や友達と別れる場でもあります。
雰囲気も入園式に比べると厳かですので、落ち着きのあるブラックやネイビー、ダークグレーなどを選びましょう。
入学式にも着回したい場合は、ネイビーやグレーを選ぶのがおすすめです。

■2.ワンピースを着用する場合はジャケットを合わせる

ワンピースは、デザインによっては単品だけでフォーマル感を出せる便利なアイテムです。
ただ、卒園式などの式典ではワンピース単体だけでなく、上にジャケットを羽織るのがベターです。
なお、同じアウターでも、カーディガンなどのライトアウターはカジュアル感が出てしまうので避けましょう。

■3. 膝が隠れる丈のものを選ぶ

卒園式はフォーマルな式典ですので、肌の露出はなるべく控えなければなりません。
スカートやワンピースを着用する場合は、きちんと膝が隠れる丈のものを選ぶようにしましょう。
なお、膝丈ぎりぎりのものを選ぶと、着席したときに裾が上がって膝が見えてしまうこともあるので要注意です。

■4.ストッキングは肌色を選ぶ

スカートやワンピースを着用する場合は、肌色のストッキングを着用します。
卒園式シーズンと言われる3月は、地域やその日の天気によっては肌寒く感じることも多い時期ですが、式典でタイツを履くのは避けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園式での父親の服装マナー

 

 

卒園式に参加する父親の服装マナーを3つ紹介します。

■1.ダークカラースーツがおすすめ

園側から特に服装の指定がない場合は、ダークカラーのビジネススーツを着用するのが基本です。
ブラックやネイビー、ダークグレーなど、落ち着いた色合いのスーツを選ぶようにしましょう。
スーツの柄は無地を選ぶのが無難ですが、目立たないシャドーストライプや、控え目なヘリンボーンであれば問題ありません。
スーツのタイプはシングルが一般的ですが、肌寒さを感じる場合、中にベストを着用するスリーピースのスーツを選んでもよいでしょう。

■2.シャツは白か淡いブルーを選ぶ

スーツの下に着用するシャツは白無地か、あるいは淡いブルーを選ぶのが一般的です。
細めであればストライプ柄でも問題ありませんが、その場合、合わせるスーツは無地のものをチョイスします。
ボタンダウンシャツはカジュアル感が出やすいので、レギュラーカラーやワイドカラーのシャツを選ぶのがポイントです。

■3.ネクタイは控え目な色柄を選ぶ

式典ではシルバータイを着けるのが一般的ですが、卒園式の場合はグレーやネイビー、濃いめのブルーなどのネクタイも人気です。
柄は無地のほか、細めのストライプや小さなドットを選ぶのもよいでしょう。
派手な色柄のネクタイは、式典の場では悪目立ちしてしまうので控えた方が無難です。
ネクタイの素材はフォーマル感のあるシルクがおすすめですが、ウールやツイードなどの落ち着いた質感のネクタイを身に着けてもよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園式の服装と合わせたい小物