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ニット素材 探訪

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冬服の定番素材であるニットには、ウールやカシミヤなどさまざまな種類があります。それぞれ特徴や性質に違いがありますので、冬ニットを選ぶときはデザインだけでなく、ニットの種類もしっかりチェックしましょう。今回は、ニット素材の種類やそれぞれの特徴、ニットの編み方など、冬ニットを選ぶときに役立つ情報をまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬用ニット素材の種類と特徴

 

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ニットの種類は複数ありますが、ここでは代表的な素材とその特徴をご紹介します。

■ウール
ウールとは、メリノ種を主にした羊の毛を原料とした繊維のことです。もとは動物の毛の総称でしたが、ほかの動物の毛(カシミヤやアルパカなど)は、それぞれの固有名詞で呼ばれることが多いため、一般的にはウール=羊毛と認識されています。縮れた繊維が複雑に絡み合う構造になっているため、暖かい空気を含んで逃がさず、優れた保温性を備えています。吸湿性にも長けているため、汗をかいても快適な着心地をキープできます。

■カシミヤ
中国北西部やモンゴルなどに生息するカシミヤ山羊の毛を使った繊維です。ほかの動物の毛に比べて繊維が非常に細かく、暖かい空気をたっぷり含んで内側に溜め込む性質を持っています。また、空気中の水分を吸収・放出する調湿作用があり、べたつきや乾燥を防ぐ効果も期待できます。表面は滑らかで上品な光沢を放っており、上質な見た目も人気です。

■モヘヤ
アメリカや南アフリカ西アジアなどに生息するアンゴラ山羊の毛を原料とした素材です。なかでもトルコ産のモヘヤは、年に1回しか毛刈りされないせいか非常に毛足が長く、質感も優れた一級品として重宝されています。太い繊維で編むのでニット自体はやや固めですが、保温性と弾力性に長けており、ボリュームがあるのに楽に着こなせるところが魅力です。

■コットン
木綿の種から採取される種子毛を使った繊維です。植物性繊維ならではのなめらかな肌触りが特徴で、ニット特有のチクチク感を気にせず、さらりと着こなせます。サマーニットや薄手のニットなど、冬以外の季節にも活躍する素材です。

■アクリル
合成樹脂を原料とした化学繊維です。合成繊維にはポリエステルやナイロンなど複数の種類がありますが、そのなかでもアクリルは、ウールによく似た見た目と高い保温性を兼ね備えた素材として知られています。ウールより安価で、かつ耐久性にも優れていることから、普段使いしやすいニットといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬ニットを素材で選ぶ3つのポイント

 

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冬ニットを素材から選ぶときの基準やポイントを3つご紹介します。

■1.暖かさを重視するならウールやカシミヤがおすすめ
冬の寒さをしのぎたいのなら、ウールやカシミヤのニットを選ぶのがおすすめです。どちらも保温性が非常に高く、暖かさを長時間キープしてくれるので、屋外の防寒対策にぴったりです。軽さや光沢感も重視したいときは、上質なカシミヤのニットを選びましょう。

■2.独特な風合いやボリュームを出したいときはモヘヤがおすすめ
1枚でも存在感を出したいときは、ほどよいボリュームとウォーム感を兼ね備えたモヘヤのニットがおすすめです。ふわふわした見た目のイメージ通り、触り心地も柔らかで、ゆったりとした穏やかな印象を与えられます。

■3.チクチク感が気になるならコットンがおすすめ
ニット特有のチクチク感が気になる方は、コットン素材のニットを選びましょう。肌触りが非常になめらかで、地肌に触れても不快感を覚えにくいので、タートルネックやハイネックのニットもストレスなく着こなせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニットの編み方の種類と特徴

 

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同じニット素材でも、編み方によって見た目の雰囲気が大きく変わります。ここでは、ニットの代表的な編み方と特徴をまとめました。

■ケーブル編み
編み目を交差させることで、縄の目のような模様を作る編み方のことです。立体感のあるデザインは、見た目にインパクトがあるというだけでなく、暖かい空気を閉じ込めて保温性を高める効果も期待できます。編み目を大きくするとボリュームが出て、よりカジュアルな印象になります。

■リブ編み
凹凸のある縦線が入る編み方です。別名「ゴム編み」「畔(あぜ)編み」とも呼ばれており、縦線効果でボディラインをすっきり見せることができます。横方向によく伸びるので、体にぴったりフィットするタイプのニットも快適に着こなせます。

■ワッフル編み
お菓子のワッフルのような格子のデザインが特徴的な編み方です。軽やかな見た目になるため、さらっと軽く着こなしたいときや、ラフさを演出したいときに重宝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニットは素材・編み方ともにいろいろな種類がある

ニットといっても、使われる素材や編み方にはいろいろな種類があり、それぞれ特徴が異なります。当日の天気や気温、その日のコーディネート、自分の好みなどに合わせて、最適なニットを選んで出かけましょう。

 

 

 

 

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